先日ご報告いたしました
令和6年度「京都市中小企業デジタル化・DX推進事業 成果事例集」への掲載に続き、
本事業の成果報告会において、発表企業として登壇させていただきました。
当日は、建設業におけるDX推進の背景や、
「現場のデジタル化」の取り組み、
そして建設業に特化した生成AI《光/Hikari》の活用事例について発表いたしました。
また、当日の報告会の様子は
ITコーディネータ京都様の公式アカウントにも掲載いただいております。
▼当日の様子はこちら
ヨシザワ想造建築株式会社「デジタル時代の建設イノベーション!二刀流DXの可能性」
また今後の展望として、
・構造計算・積算・図面自動化など高度専門領域へのAI活用
・過去案件データベースの拡充
を目標として掲げております。
これらを実現するため、
・Hikariの継続的なアップデート
・社内データの整理・保管
・実務に即したプロンプトテンプレートの構築
に取り組み、「守りのAI」から「攻めのAI」へと進化させていく方針をお伝えしました。
DXは効率化のためだけのものではなく、
現場力を高め、建設業の価値を引き上げるための挑戦です。
私たちはこれからも「操業を止めない建築」を軸に、
建設とITの力で日本のモノづくりと現場の未来を支えてまいります。


